筋トレを継続できない人の特徴 5選

・モチベーションがなく続けることができない。
・時間がなくて筋トレできない。

そんな方に、

自分自身、筋トレ歴4年半。

10人以上の筋トレ挑戦者を見てきました。

続く人、続かない人の特徴が見えてきたので少しでも参考になれば幸いです。

結論

自分のペースで楽しみながら長期目線で取り組む。そしてルールを設ける!

この記事を読むことで、間違った方向性で無駄をせずに、継続できる方法を得ることができるます。

継続できない人のポイントを理解し、それを回避すれば

継続できる可能性がグッと上がります!

それでは解説していきます。

追い込みすぎる

最初は週1〜2回で十分なのに、

張り切りすぎてしまって、結局2〜3ヶ月でやめてしまう人はとても多い。

なぜ続かないのかというと、理由はシンプル。

イレギュラーに対応できず、「自分には無理だ」と思って諦めてしまうから。

やめた人は全員このパターンに当てはまっていました。

週1〜2回なら融通がききますが。

週3〜4回になると、途端に難易度が上がり継続できにくいです。

・他の予定が入ると対処できない
・筋トレが辛いものに変わる

参考までに、私のペースを紹介します。

・最初の3ヶ月:週1回をマストで継続

・その後二年間:2日に1回のペースでトレーニング

・現在:2日ジム、1日休み

最初は週1〜2回でいい。

続けられるペースが、いちばん強いと思います!!

楽しんでいない


多くの人は筋トレを「しかたなくやるもの」として捉えている傾向があります。

けれど、それでは継続するのは難しい。

どうしても「楽しんでやっている人」と「無理してやっている人」では差が出てしまう。

・周りから見られている気がしてつらい
・器具の使い方がわからない
・フォームが間違ってないか気になる
・周りから見られている気がする

でも、そんなことは気にしなくていい。

使い方がわからなくても、フォームが正しくなくても、なんでもいい。

最初は誰だって初心者なんだから。

じゃあ、どうやって楽しめばいいのか

・友達と重量を競ってみる
・好きな部位だけをやる
・懸垂何回できるかチャレンジする

本当になんでもいい。

疲れたと思ったら違う種目をやればいいし、飽きたら懸垂でもやればいい。

筋トレに「こうしなくちゃいけない」はない。

「こうしたほうがいい」はあるけど、最初はそんなこと気にせず、まずは楽しもう!!

ノーペイン・ノーゲインができてない

筋トレをするといいうことは、

今までスマホを触っている時間を削ったり、家族や友達との時間を削ったりすることになる。

何かを削らなければ時間は作れない。

なんでもいい、

朝早起きをする、残業を減らすでも。自分ができる範囲で時間を作ろう!

自分が実際にやったことは、残業をなくした!

これだけで1時間は簡単に作れる!

ドラマ・アニメなどの娯楽を削らず、仕事を削ったほうがストレスなく続けられました!!

直ぐに結果が出ると思っている

1ヶ月で痩せたり、筋肉が大幅に変わることはない。

これは実体験でもある

やっぱり成果が少し見えるのが三ヶ月経ったときぐらいでした。

ですが、食事を管理しないと絶対に痩せられません!

筋トレだけ継続して一年経っても痩せることはありませんでした。

そして、長期目線で取り組んだほうが難易度が大幅に低くなります

−5キロを目指すのに3ヶ月の人と、1年の人を比較すると

一ヶ月で減らす体重が

3ヶ月の人:1,5㌔

1年の人:0.5㌔

こんな感じで毎月0.5だけならとても難易度が低く

誰にでもできると思いませんか?

自分に合った目標を決めることが大切です!

モチベーションに頼っている

「やる気が出たらやろう」これに頼るのは良くない。

やる気が出ないときの言い訳作りになってしまうから。

理由なんていらない、

行くと決める。ルールをつくる。

みんなこの落とし穴にハマってしまう、例え筋トレが好きでもめんどくさいことはある。

雨が降ったら行くのだるいし、友達と遅くまで遊んでいたらめんどくさい。

だから自分は最初の段階で、週に1回絶対にジム行くことを決めた。

どんなにめんどくさいと思っても5分でもいいからやる!まずは行くことが大事!

それで慣れてきたら、ルールのアップグレードをする。

このルールは何が何でも守る、そして守れるぐらいの難易度にすることが大事!

まとめ

今回は、「継続できない人」の特徴からどうすれば改善できるか解説していきました。

継続するためのポイントは以下の通りです。

・自分のできるペースで行う!
・楽しむ!ゲーム感覚で!
・ノーペイン、ノーゲイン 何かを犠牲にして時間を作る。
・長期目線で取り組み、難易度を下げる。

上記の内容を実践すると、迷わず継続することができます!

継続するのが辛いのは最初です。

できるところから取り入れましょう。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

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