パワーベルトの選び方

筋トレを継続できるようになってもっと重い重量を扱いたい、
でも種類が多すぎて何を選べばいいかわからない!

そこで今回は、パワーベルトの選び方について解説します!

下記に当てはまる人は、ぜひ最後までご覧ください。

  • 高重量を扱いたい
  • 筋トレを継続することに慣れてきた
  • 怪我の心配がある

筋トレ歴4年半・身長157cm・体重53kgで、ベンチプレス110kgを扱うようになるまでに、合計3種類のベルトを試してきました。

その結果行き着いたのが、

→ RDXパワーベルトです。

そこで今回は、パワーベルトの種類・選び方・実際に使った感想まで、分かりやすく全部まとめます。


結論:RDXパワーベルトが最適解

・ゴールドジムのレザーベルトとほぼ同じ性能
・固定感は十分
・オールブラックで被りにくい
・何より価格が安い


「最初の一つ」としての総合力がRDXは頭ひとつ抜けています。


ぼくのスペック(信頼性のための前提)

・筋トレ歴:おそらく4年
・身長:157cm
・体重:53kg
・ベンチプレスMAX:110kg

このくらいのレベルになるとベルトの差がハッキリわかるので、レビューの信頼性として書いておきます。


パワーベルトの種類と違い

素材:レザー vs ナイロン

【レザー】
・使うほど自分の体に馴染む
・固定感が高い
→ 本気で重量を伸ばしたい人向け

【ナイロン】
・安価で軽い
→ 軽いトレーニング中心の人向け

締め方:マジックテープ / ピン / レバー

【マジックテープ】
・安価
・調整しやすい
→ 初心者向け

【ピン】
・一番主流
・固定力が高い
→ 迷ったらこれ

【レバー】
・着脱が速い
・価格は高い
→ 大会狙い向け

幅:広い vs 狭い

【幅広】
・圧が広くかかる
・固定感が強い

【幅狭】
・体が小さい人でも使いやすい
・動きやすい


目的・予算別の選び方

大会を目指す人

競技用レザーベルトがベスト。ただし価格は高め(1.5万〜3万)。

細マッチョを目指す人

ピンタイプ or マジックテープで十分。

価格帯で選ぶなら

・3,000円台 → 効果が薄くおすすめできない
・6,000円台 → RDX。ちょうど良い
・1万円以上 → 競技用レベルで固定感が最強


実際に使った3種類のリアルレビュー

① Amazonの激安ベルト

・幅が広すぎて違和感
・固定感も弱い

そしてなんかダサい、3000円出して買うぐらいならなくてもいいと思う。

ベンチプレス100キロ上げるまでベルトは購入していなかった。

なので、正直おすすめできない

② 競技用ベルト

・固定感は圧倒的
・ベンチやスクワットで強さを感じる

これに関しては一回使っただけなのでなんとも言えないところではあるが

使ってみた感想は

かっこいい、着脱が楽、厚みがあるので固定感が一番強かった!

だが値段が高すぎる、一番低くても1万以上はする

大会を目指すガチ勢ならいいのかもしれないが

程よく筋肉をつけたい、ダイエット目的なら必要はない!

③ ゴールドジム レザーベルト

・とても使いやすい
・レザーで馴染む
・欠点がない万能タイプ
→ 迷ったらこれでOK

エニタイムで借りたり、友達から借りることが一番多く

ベルトと行ったらこれ!なイメージもある

ほとんどの人がこれでいいと思うほど欠点がない

強いて欠点を上げるなら

被りやすい

これ以外は思い浮かばない


RDXパワーベルトを選んだ理由

・ゴールドジムのベルトと性能がほぼ同じ
・固定感も問題なし
・価格が安い
・人と被りにくい

この理由で最終的にRDXを選びました。

Amazon価格

  • ゴールドジム 約6000円
  • RDX     約5800円

これが定価なのでそこまで変わらない

だが、

RDXは、定期的に約4600円になる

なので定価で買うことはおすすめしない、いつセールになるかは確定ではないので参考程度に!

2024年に11回安くなっていた

周期はランダム、自分はブラックフライデーのときに購入しました!


まとめ:筋トレ半年続いている人の最適解はRDX

・価格と性能のバランスが最強
・ゴールドジム並みに使いやすい
・初めての一本にちょうどいい
・コスパが圧倒的に高い

セール時を狙う!

半年以上継続している人なら、RDXを買って後悔しないと思います!


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