「ワックスを使っても夕方にはペタンコになる」「どのワックスを選べばいいかわからない」
そんな悩みを抱えていませんか?
ヘアワックスは種類が多すぎて、初めて選ぶときは何を基準にすればいいかわからないですよね。間違ったものを選ぶと、思い通りのスタイルにならなかったり、髪がベタついたりと失敗しやすいアイテムでもあります。
この記事では、20代メンズ向けに本当に使えるヘアワックスをランキング形式で厳選しました。美容師の選び方ポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。
- この記事でわかること
- ヘアワックスの選び方|失敗しない5つのポイント
- 【2026年版】メンズヘアワックスおすすめランキングTOP10
- 1位:オーシャントリコ バリカタワックス|ハード系の最高峰
- 2位:アリミノ ピース フリーズキープワックス|崩れ知らずの長時間キープ
- 3位:ギャツビー ムービングラバー スパイキーエッジ|コスパ最強の定番
- 4位:ルベル マテリア ワックス|ナチュラルスタイル派の最強アイテム
- 5位:デミ ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス|プロ御用達のオールラウンダー
- 6位:ナカノ スタイリングワックス 4|しっかり感とナチュラルさの両立
- 7位:バルクオム ヘアワックス|スキンケアブランドが作る高品質ワックス
- 8位:ウーノ クリームグリース|グリース系・ツヤツヤスタイルならこれ
- 9位:マンダム ルシードエル ミルクジャムワックス|軟毛・細毛向けの救世主
- 10位:ホーユー ニゼル ドレシアコレクション ジェリー|クセ毛・剛毛のまとめ髪に
- 髪質・スタイル別おすすめまとめ
- 初心者向け|ヘアワックスの正しい使い方
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
この記事でわかること
- ヘアワックスの正しい選び方(失敗しない5つのポイント)
- 髪質・スタイル別おすすめランキングTOP10
- 初心者でもわかるワックスの使い方
- よくある失敗と解決策
ヘアワックスの選び方|失敗しない5つのポイント
ヘアワックス選びで失敗しないために、まず以下の5つのポイントを押さえましょう。
①セット力(ハード・ソフト)で選ぶ
ヘアワックスは「セット力の強さ」によって大きく分類できます。
| 種類 | セット力 | 向いているスタイル |
|---|---|---|
| ハードワックス | 強い | ツンツン系・刈り上げ・アップバング |
| ミディアムワックス | 中程度 | ナチュラルな束感・ビジネス系 |
| ソフトワックス | 弱い | ゆるふわ・くせ毛風・パーマスタイル |
短髪・ツンツン系にはハード、ゆるふわナチュラルにはソフトを選ぶのが基本です。
②ツヤ感で選ぶ
ツヤ感の有無でも印象が大きく変わります。
- ツヤあり(グリース系):清潔感・ビジネス向け・濡れ髪スタイル
- マット系(クレイ・ドライワックス):カジュアル・無造作スタイル・ストリート系
就活・ビジネスシーンならツヤあり、普段使いならマット系が人気です。
③テクスチャーで選ぶ
ワックスのテクスチャー(質感)は大きく3種類あります。
- クリームタイプ:扱いやすく初心者向け。髪への馴染みがよくバランスが取れている
- ファイバータイプ:繊維が入っており束感が出やすい。中〜上級者向け
- クレイ(泥)タイプ:軽いつけ心地でドライな仕上がり。毛量が多い人に◎
④香りで選ぶ
ワックスは毎日使うものだから、香りも重要です。シトラス系・フルーティ系・フローラル系など様々あります。デートや就活など、シーンに合わせて選ぶのもポイントです。
⑤コスパで選ぶ
価格帯は大きく分けて2つ。市販品(500〜1,500円)はコスパ重視の方に、サロン専売品(1,500〜3,000円以上)は品質重視の方におすすめです。毎日使うものなので、続けやすい価格帯で選ぶのがベストです。
【2026年版】メンズヘアワックスおすすめランキングTOP10
実際の口コミ・使いやすさ・コスパを総合評価した厳選ランキングです。
1位:オーシャントリコ バリカタワックス|ハード系の最高峰
美容師やスタイリストが支持するサロン専売ワックスの定番。超高セット力でありながら、夜のシャンプーで簡単に洗い流せるのが特徴です。
- ✅ セット力:★★★★★(超ハード)
- ✅ ツヤ感:マットよりのセミマット
- ✅ 向いているスタイル:ツンツン系・アップバング・刈り上げ
- ✅ 価格:約1,800円(75g)
こんな人におすすめ:しっかりスタイリングしたい、崩れにくさ重視の人
2位:アリミノ ピース フリーズキープワックス|崩れ知らずの長時間キープ
美容室専売ブランド「アリミノ」の人気シリーズ。一度スタイリングしたら夕方まで崩れない強いホールド力が支持されています。
- ✅ セット力:★★★★☆(ハード)
- ✅ ツヤ感:セミツヤ
- ✅ 向いているスタイル:ビジネス・フォーマル・外ハネ
- ✅ 価格:約1,600円(80g)
こんな人におすすめ:就活・仕事でも使えるきっちりスタイルにしたい人
3位:ギャツビー ムービングラバー スパイキーエッジ|コスパ最強の定番
ドラッグストアで必ず見かける定番ワックス。コスパ最強でありながら、セット力・持続力ともに優秀です。初心者が最初の一本として選ぶのにも最適。
- ✅ セット力:★★★★☆(ハード〜ミディアム)
- ✅ ツヤ感:マット
- ✅ 向いているスタイル:ツンツン・束感・ショートヘア全般
- ✅ 価格:約700円(80g)
こんな人におすすめ:コスパ重視・初めてワックスを選ぶ人
4位:ルベル マテリア ワックス|ナチュラルスタイル派の最強アイテム
プロの美容師が愛用するルベルのワックス。ナチュラルな動きと柔らかい束感が得意で、パーマスタイルや軟毛の人にも相性抜群です。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム)
- ✅ ツヤ感:セミマット〜ツヤあり
- ✅ 向いているスタイル:ゆるふわ・パーマスタイル・ナチュラル
- ✅ 価格:約2,000円(80g)
こんな人におすすめ:自然な動きを出したい、パーマを活かしたいスタイルの人
5位:デミ ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス|プロ御用達のオールラウンダー
美容師の間で高い支持を誇るデミのウェーボシリーズ。硬すぎず柔らかすぎない絶妙なセット力で、ほぼすべての髪型に対応できる万能ワックスです。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム)
- ✅ ツヤ感:マット〜セミマット
- ✅ 向いているスタイル:ショート〜ミディアム全般
- ✅ 価格:約2,200円(80g)
こんな人におすすめ:どれを選んでいいかわからない・まず一本試したい人
6位:ナカノ スタイリングワックス 4|しっかり感とナチュラルさの両立
長年のロングセラー商品。ドラッグストアでも手に入るのにサロン品質に近い仕上がりが魅力です。整髪料の匂いが少ない点でも人気があります。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム)
- ✅ ツヤ感:セミツヤ
- ✅ 向いているスタイル:ビジネス・ナチュラル・クセ毛の整理
- ✅ 価格:約600円(90g)
7位:バルクオム ヘアワックス|スキンケアブランドが作る高品質ワックス
メンズスキンケアで人気のBULK HOMMEがリリースするヘアワックス。髪へのダメージを最小限に抑える処方が特徴で、スキンケアにこだわる20代メンズに人気です。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム〜ハード)
- ✅ ツヤ感:マット
- ✅ 向いているスタイル:ナチュラル〜ストリート系
- ✅ 価格:約2,000円(75g)
8位:ウーノ クリームグリース|グリース系・ツヤツヤスタイルならこれ
濡れ髪・ツヤツヤスタイルにしたい人向けのグリースタイプ。水に溶けやすく、洗い流しも簡単。ビジネスシーンでのオールバックや七三分けにもピッタリです。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム)
- ✅ ツヤ感:高ツヤ
- ✅ 向いているスタイル:オールバック・七三・濡れ髪系
- ✅ 価格:約800円(100g)
9位:マンダム ルシードエル ミルクジャムワックス|軟毛・細毛向けの救世主
軟毛・細毛で悩んでいる人に特におすすめ。軽いつけ心地でボリューム感を出しやすく、夕方になってもヘタりにくいと評判です。
- ✅ セット力:★★★☆☆(ミディアム)
- ✅ ツヤ感:セミツヤ
- ✅ 向いているスタイル:軟毛・細毛・ふんわりスタイル
- ✅ 価格:約900円(80g)
10位:ホーユー ニゼル ドレシアコレクション ジェリー|クセ毛・剛毛のまとめ髪に
クセ毛・剛毛・多毛でなかなかスタイリングが決まらない人向けのアイテム。しっかりまとめながらも動きを出せるバランス感が評価されています。
- ✅ セット力:★★★★☆(ハード)
- ✅ ツヤ感:高ツヤ
- ✅ 向いているスタイル:クセ毛のまとめ・剛毛スタイリング
- ✅ 価格:約1,100円(200g)
髪質・スタイル別おすすめまとめ
| こんな人に | おすすめワックス |
|---|---|
| 初めてワックスを使う | ギャツビー ムービングラバー |
| ツンツン・刈り上げスタイル | オーシャントリコ バリカタ |
| 就活・ビジネス | アリミノ ピース フリーズキープ |
| ゆるふわ・パーマスタイル | ルベル マテリア |
| 軟毛・細毛 | マンダム ルシードエル |
| クセ毛・剛毛 | ホーユー ニゼル |
| 濡れ髪・グリース系 | ウーノ クリームグリース |
初心者向け|ヘアワックスの正しい使い方
ステップ1:適切な量を取る
ワックスの適量は「パール1〜2粒程度」が目安です。量が多すぎるとベタつき、少なすぎるとスタイリングが決まりません。最初は少量から試してみてください。
ステップ2:手のひらで温めてから使う
取ったワックスを両手のひらで伸ばし、体温で温めてから使います。均一に伸ばすことで、髪への馴染みが良くなります。
ステップ3:後ろから前に向かってつける
後頭部から揉み込むようにつけて、最後に前髪を仕上げます。前から付けると前髪だけにワックスが集中してしまうのでNG。
ステップ4:ドライヤーで形を整える(上級テク)
ワックスをつけた後にドライヤーを少し当てると、セット力が増してスタイルが長持ちします。特にハードワックスの場合は効果的です。
よくある質問(FAQ)
Q. ワックスは毎日使っても髪に悪くない?
A. 毎日のシャンプーで洗い流せていれば問題ありません。ただし、洗い残しがあると毛穴詰まりや抜け毛の原因になることも。シャンプー前にぬるま湯で軽く流してから洗うと完全に落とせます。
Q. ワックスとジェルの違いは?
A. ジェルは高いツヤとキープ力が特徴ですが、固まりやすく再スタイリングが難しいです。ワックスは何度でも手直しできる柔軟性が魅力。日常使いにはワックスが向いています。
Q. 市販品とサロン専売品の違いは?
A. サロン専売品は一般的に品質成分が高く、髪へのダメージが少ない処方です。ただし市販品でも高品質なものは多くあります。最初は市販品から試して、気に入ったら専売品にステップアップするのがおすすめです。
まとめ
メンズヘアワックスの選び方とおすすめランキングをご紹介しました。
- 初めてなら:ギャツビー ムービングラバー(コスパ最強)
- 本格的に使いたいなら:オーシャントリコ バリカタ(プロ支持)
- ナチュラルスタイルなら:ルベル マテリア(自然な動き)
ヘアワックスは一度試してみないとわからない部分も多いので、まずは自分の髪型・髪質に合わせてこのランキングを参考に選んでみてください。スタイリングが決まれば、毎日の気分も変わりますよ。
他のグルーミングアイテムについても当ブログで詳しく紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

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